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2月の【時候の挨拶】と【結びの言葉】【感謝の言葉】の文例

 2018/12/31 2月 お礼状 例文 時候の挨拶と結びの言葉 この記事は約 5 分で読めます。

2月のお礼状に使える時候の挨拶と結びの言葉、感謝の言葉の文例を、ビジネス編とプライベート編に分けてご紹介します。

これらの時候の挨拶結びの言葉感謝の言葉を一つづつ選んで、お礼状に追加して使用してください。

なお、文中に感謝の言葉を添えると、より一層、感情がこもった文章になりますよ。

 

 

2月【時候の挨拶】に使える文例:ビジネス編

  • 軽暖の候、皆様におかれましてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
  • 寒明けするも記録的な大雪に見舞われるこの頃。【相手の名前】の皆様、ご無事でいらっしゃいますでしょうか。お伺い申し上げます。
  • 向春の候、【相手の名前】ますますご繁栄のこととお慶び申し上げます。
  • 梅花の候、【相手の名前】ますますご発展のこととお慶び申し上げます。
  • 日脚伸ぶ立春の候、【相手方】におかれましては、ますますご隆盛のこととお喜び申し上げます。
  • 残寒の候、皆様風邪など召されずにお過ごしでしょうか。
  • 清らかな香り漂う梅花の候、ご清祥のこととお喜び申し上げます。
  • 時下(ますます/いよいよ)(ご隆盛/ご繁栄/ ご盛栄/ご発展/ご隆昌/ご繁昌/ご盛大/ ご多祥/ご隆祥/ご清栄/ご清祥)のことと(お慶び/お喜び/拝察)申し上げます。

 

2月【結びの言葉】に使える文例:ビジネス編

  • 貴社のますますのご発展をお祈りいたしております。
  • まずは、書中にてお礼申し上げます。

  • 末筆ながら貴社の一層のご発展を心よりお祈りいたしております。
  • 恐れ入りますが、皆様にもよろしくご伝言のほどお願い申し上げます。
    略儀ながら書中にてお礼とさせていただきます。

  • 何卒引き続きご指導、ご厚情を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
  • 末筆ながら、今後ともご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
  • 末筆ながら皆様のご健勝を心よりお祈り申し上げます。
  • 末筆ながら、今後とも変わらぬご愛顧のほどお願い申し上げます。
  • 末筆ながら、お返事が遅くなりましたことをお詫び申し上げます。
  • 末筆ながらご自愛のほどお祈り申し上げます。
  • 誠に勝手を言って申し訳ございませんが、どうか今後も変わらぬご愛顧のほどお願い申し上げます。
  • この度は、誠に申し訳ございませんでした。

  • まずは書中にて御礼申し上げます。
  • 略儀ながら書中にてご挨拶申し上げます。
  • 略儀ながら、書中をもちましてお礼を申し上げます。
  • 乱筆乱文のほど何卒ご容赦願い上げます。
  • 乱筆乱文にて失礼致しました。
  • まずは、ご挨拶かたがたご返事まで。
  • まずは、承諾のご返事まで。
  • まずは取り急ぎお願いまで。
  • まずは、ご案内まで。
  • またのご来店を心からお待ち申しあげております。
  • お忙しい中、お手数をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
  • 大変恐縮ではございますが、まず書中をもちましてお詫びをさせていただきます。
  • 寒い日が続いていますが、どうかご自愛ください。
  • 以上、お手数ながらご回答のほどよろしくお願いいたします。
  • 以上、取り急ぎご返事申し上げます。

 

 

 

2月【時候の挨拶】に使える文例:プライベート編

  • 残寒の候、【相手の名前】様は風邪など召されずにお過ごしでしょうか。
  • 一年で一番寒さの厳しい時期、春の便りが待ち遠しいですね。
  • 梅のつぼみもふくらみかけてまいりました。
  • 本格的な寒さが身にしみる頃、風邪をひいていませんか。
  • 清らかな香り漂う梅花の候、ご清祥のこととお喜び申し上げます。
  • 時下(ますます/いよいよ)(ご隆盛/ご繁栄/ ご盛栄/ご発展/ご隆昌/ご繁昌/ご盛大/ ご多祥/ご隆祥/ご清栄/ご清祥)のことと(お慶び/お喜び/拝察)申し上げます。

 

2月【結びの言葉】に使える文例:プライベート編

  • それでは、季節の変わり目ゆえ、風邪など引かぬようご留意ください。
  • まずは、書中にてお礼とごあいさつを申し上げます。

  • これからも変わらぬお付き合いをよろしくお願いいたします。
  • また、お目にかかれます日を心待ちにいたしております。

  • 未熟なわたくしですが、今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
  • まずは、お手紙にてお礼のご挨拶とさせていただきます。
    このたびは、誠にありがとうございました。

  • またお会いできる日を楽しみにしております。
  • 末筆ながら、ご家族皆様のご多幸をお祈りします。
  • 末筆ながらますますのご活躍をお祈り申し上げます。
  • 今後ともよろしくお願いいたします。
  • ご自愛のほどお祈りいたしております。
  • 時節柄くれぐれもご自愛くださいませ。
  • 寒い日が続いていますが、どうかご自愛ください。
  • 切にご自愛お祈り申し上げます。

 

【感謝の言葉】を添える場合の文例:共通

  • この度は一方ならぬお力添えにあずかり、誠にありがとうございます。
  • この度は一方ならぬお力添えにあずかり、本当にありがとうございます。
  • いつも一方ならぬお力添えにあずかり、誠にありがとうございます。
  • いつも一方ならぬお力添えにあずかり、本当にありがとうございます。
  • いつもご指導いただき、誠にありがとうございます。
  • いつもご指導いただき、本当にありがとうございます。
  • 日頃は何かとお世話になり、誠にありがとうございます。
  • 日頃は何かとお世話になり、本当にありがとうございます。

 

今回は、2月のお礼状で使える、時候の挨拶と結びの言葉、感謝の言葉の文例を、ビジネス編とプライベート編に分けてご紹介しましたので、ぜひ参考にしてください。

 

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