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1月の【時候の挨拶】と【結びの言葉】【感謝の言葉】の文例

 2018/12/30 1月 お礼状 例文 時候の挨拶と結びの言葉 この記事は約 5 分で読めます。

1月のお礼状に使える時候の挨拶と結びの言葉、感謝の言葉の文例を、ビジネス編とプライベート編に分けてご紹介します。

これらの時候の挨拶結びの言葉感謝の言葉を一つづつ選んで、お礼状に追加して使用してください。

なお、文中に感謝の言葉を添えると、より一層、感情がこもった文章になりますよ。

 

 

1月【時候の挨拶】に使える文例:ビジネス編

  • 極寒の候ではございますが、【相手の名前】ますますご繁栄の事とお慶び申し上げます。
  • 新春の候、【相手の名前】ますますご繁栄のこととお慶び申し上げます。
  • 寒中お見舞い申し上げます。厳しい寒さの中、ひだまりのような福寿草に心温まる季節。
  • お元気でご活躍のことと拝察いたします。

  • 生命力に満ちた寒椿が活力を与えてくれる厳冬の候、いよいよご活躍のこととお祝い申し上げます。
  • 初春の候、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
  • 時下(ますます/いよいよ)(ご隆盛/ご繁栄/ ご盛栄/ご発展/ご隆昌/ご繁昌/ご盛大/ ご多祥/ご隆祥/ご清栄/ご清祥)のことと(お慶び/お喜び/拝察)申し上げます。

 

1月【結びの言葉】に使える文例:ビジネス編

  • 貴社のますますのご発展をお祈りいたしております。
  • まずは、書中にてお礼申し上げます。

  • 末筆ながら貴社の一層のご発展を心よりお祈りいたしております。
  • 恐れ入りますが、皆様にもよろしくご伝言のほどお願い申し上げます。
    略儀ながら書中にてお礼とさせていただきます。

  • 何卒引き続きご指導、ご厚情を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
  • 末筆ながら、今後ともご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
  • 末筆ながら皆様のご健勝を心よりお祈り申し上げます。
  • 末筆ながら、今後とも変わらぬご愛顧のほどお願い申し上げます。
  • 末筆ながら、お返事が遅くなりましたことをお詫び申し上げます。
  • 末筆ながらご自愛のほどお祈り申し上げます。
  • 誠に勝手を言って申し訳ございませんが、どうか今後も変わらぬご愛顧のほどお願い申し上げます。
  • この度は、誠に申し訳ございませんでした。

  • まずは書中にて御礼申し上げます。 
  • 略儀ながら書中にてご挨拶申し上げます。
  • 略儀ながら、書中をもちましてお礼を申し上げます。
  • 乱筆乱文のほど何卒ご容赦願い上げます。
  • 乱筆乱文にて失礼致しました。
  • まずは、ご挨拶かたがたご返事まで。
  • まずは、承諾のご返事まで。
  • まずは取り急ぎお願いまで。
  • まずは、ご案内まで。
  • またのご来店を心からお待ち申しあげております。
  • お忙しい中、お手数をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
  • 大変恐縮ではございますが、まず書中をもちましてお詫びをさせていただきます。
  • 寒い日が続いていますが、どうかご自愛ください。
  • 以上、お手数ながらご回答のほどよろしくお願いいたします。
  • 以上、取り急ぎご返事申し上げます。

 

 

 

1月【時候の挨拶】に使える文例:プライベート編

  • 寒中お見舞い申し上げます。
  • 厳しい寒さの中、ひだまりのような福寿草に心温まる季節。

  • 新年を迎え、新たな気分でお過ごしのことと思います。
  • 正月気分がようやく薄れ、またいつもの毎日が戻ってまいりました。
  • 初春にふさわしく、のどかな天気が続いています。
  • 風花の舞う今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。
  • 時下(ますます/いよいよ)(ご隆盛/ご繁栄/ ご盛栄/ご発展/ご隆昌/ご繁昌/ご盛大/ ご多祥/ご隆祥/ご清栄/ご清祥)のことと(お慶び/お喜び/拝察)申し上げます。

 

1月【結びの言葉】に使える文例:プライベート編

  • これからも変わらぬお付き合いをよろしくお願いいたします。
  • また、お目にかかれます日を心待ちにいたしております。

  • それでは、季節の変わり目ゆえ、風邪など引かぬようご留意ください。
  • まずは、書中にてお礼とごあいさつを申し上げます。

  • またお会いできる日を楽しみにしております。
  • 末筆ながらますますのご活躍をお祈り申し上げます。
  • ご自愛のほどお祈りいたしております。
  • 時節柄くれぐれもご自愛くださいませ。
  • 未熟なわたくしですが、今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
  • まずは、お手紙にてお礼のご挨拶とさせていただきます。
    このたびは、誠にありがとうございました。

  • 今後ともよろしくお願いいたします。
  • 末筆ながら、ご家族皆様のご多幸をお祈りします。
  • 切にご自愛お祈り申し上げます。
  • 寒い日が続いていますが、どうかご自愛ください。

 

【感謝の言葉】を添える場合の文例:共通

  • この度は一方ならぬお力添えにあずかり、誠にありがとうございます。
  • この度は一方ならぬお力添えにあずかり、本当にありがとうございます。
  • いつも一方ならぬお力添えにあずかり、誠にありがとうございます。
  • いつも一方ならぬお力添えにあずかり、本当にありがとうございます。

 

今回は、1月のお礼状で使える、時候の挨拶と結びの言葉、感謝の言葉の文例を、ビジネス編とプライベート編に分けてご紹介しましたので、ぜひ参考にしてください。

 

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