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【地震】災害見舞いのお礼状の文例|取引先に送る場合

 2018/12/30 お礼状 例文 取引先宛 災害見舞い この記事は約 5 分で読めます。

地震の災害見舞いのお礼状で、会社の営業状況や被害状況に応じた文例をご紹介します。

下記の組織を代表する方宛ての【書き出し】と【本文(軽微な被害・甚大な被害)】、【結びの言葉】を組み合わせると文例が簡単に完成します。

なお、( )内は、最適な文章になるように任意に選んでください。

また、時候の挨拶と結びの言葉の文例を、あなたの好みの文章を選べば、より多くのパターンが使えると思います。

さらに、文中に感謝の言葉を添えると、より一層、心がこもったお礼状になります。

そんな【時候の挨拶】【結びの言葉】【感謝の言葉】は、別のページで選べるようになっていますので、クリックしてみてください。

 

 

書き出し:組織を代表する方宛ての場合の文例

 

拝復 【時候の挨拶】

(貴社/貴社の皆様)におかれましては益々ご(清栄/隆昌/健勝/栄盛/盛栄/発展)のこととお慶び申し上げます。

さて、この度の地震に(つきまして/おきまして/際しまして/際して)は、(早々に/早速/いち早く/早急に)(温かい/温情溢れる/ご親切な/心のこもった)(ご厚志/お心遣い/ご厚情あふれるお見舞いと励まし/ご援助の申入れ/援助品/ご支援の申入れ/ご協力の申入れ/ご後援の申入れ/【品物名】)を(いただき/賜り)(まして)、(心より)(厚く感謝いたしております/ありがたくお礼を申し上げます/厚く深謝申し上げます/恐縮いたしております/恐縮至極に存じます)。

 

共通本文:軽微な被害の場合の文例

 

(○○様も/報道で)(ご承知/ご存知)のとおり今回の地震では、(当地/周辺/近隣/地元/各地/周囲)では(甚大な/想定外の/予想外の/想像を絶する)被害をもたらしましたが、(幸いにも/不幸中の幸いで/何とか)当社(の者は皆無事でした/は、大きな(被害/被災/損害/損傷)から免れました/は、棚の物が幾つか落ちた程度ですみました/の(倉庫/施設/工場/営業所/事業所)などの(被害/被災/損害/損傷)は僅かですみました)。

今はまだ(市内いたる所で(混乱/騒動)が見られます/後片付けで忙しいのです/後始末で忙しいのです)が、(一日も早く/早々に/来週にも/近日中に/明日には)通常(業務/生産/営業/操業)(に戻すよう努力しております/ができる見込みとなりました)ので、(何とぞ/どうか)(ご心配なされませんよう/ご安心/ご休心/今しばらくお待ちいただきますよう)お願い(いたします/致します/申し上げます)。

 

【感謝の言葉】

(ご迷惑をおかけして誠に申し訳ございませんが/ご心配をおかけしておりますが/何かとご不便をおかけしますが)、(何とぞ/どうか)(よろしく/ご容赦を/お許し)お願い(いたします/致します/申し上げます)。

 

 

 

共通本文:甚大な被害の場合の文例

 

(しかしながら/とは申しましても)、最初の揺れの(後に/後から/時に/数時間後に)、(電気や水道が止まり/も余震が続いていましたので/事務所の(壁/天井/壁や天井/階段)が(崩壊する/崩れ落ちる)など(作業/業務/営業)ができる(状況/状態/事態)ではなく/(工場設備/営業所/弊社建物)に(甚大/壊滅的/大変/大き)な(被害/被災/損害/損傷)を被りまして/倉庫の物が崩れ落ち多くが廃棄せざるを得ない(状況/状態/現状/有り様/事態)となり)、(この後の対応に苦慮しているところです/当面(生産/営業/操業/業務)ができない(状況/状態/現状/有り様)です/(後片付け/後始末)などで当分は通常通りの(生産/営業/操業/業務)が困難な状況です/(生産/営業/操業/業務)を一時休止しせざるを得ない(状況/状態/現状/有り様/事態)です)。

(今はもう/今は地震のショックからも立ち直り/いつまでもくよくよもしていられませんので)、社員全員が一丸となって(早急に/一日も早く/来月末には/今年中には)通常(営業/業務/操業/生産)に戻すべく努力しておりますので、(ご心配なされませんよう/ご安心/ご休心/今しばらくお待ちいただきますよう)お願い(いたします/致します/申し上げます)。

 

【感謝の言葉】

(ご迷惑をおかけして誠に申し訳ございませんが/ご心配をおかけしておりますが/何かとご不便をおかけしますが)、(何とぞ/どうか)(この状況を斟酌/ご容赦を/お許し)いただきたく、(伏して)お願い(いたします/致します/申し上げます)。

このような状況でもあり、(ご報告/ご連絡/お礼)(並びにお見舞いのお礼/並びにお礼)が(遅くなりました/遅れました)こと、(深くお詫び申し上げ/どうかご容赦いただけいたく存じあげ)ます。

 

結びの言葉:組織を代表する方宛ての場合の文例

 

(甚だ(略儀/簡単/簡略)ではありますが/こちらが落ち着きましたら改めてご挨拶をさし上げる所存ですが)、(まずは取り急ぎ/まずは/取り急ぎ)ご報告かたがたお見舞いのお礼(をいたしました次第です/を申し上げます)。

 

(末筆ではありますが/末筆とはなりましたが/時節柄)、【結びの言葉】

 

(敬具/早々)

 

年号○年○月○日

株式会社 ○○○○

 

株式会社 ○○○○
(役職名) ○○○○ 様

 

今回は、地震の災害見舞いのお礼状で、会社の営業状況や被害状況に応じた組織を代表する方宛ての文例をご紹介しましたので、ぜひ参考にしてください。

 

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